2025.11.01
melmoオンライン診療 (初診・再診) のお知らせ
melmoオンライン診療(初診・再診)のご案内
オンライン診療について
オンライン診療は、ご自宅にいながらビデオチャットで医師の診察を受けられる、新しい通院のかたちです。予約から受診、支払いまで、すべてスマートフォン一つで完結します。
当院では2020年4月からオンライン診療を導入し、通院の負担を減らし、より相談しやすい環境づくりに取り組んできました。2022年7月からはオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS(クリニクス)」もご利用いただけるようになり、2025年11月のサービスリニューアルにより、患者さま向けアプリの名称が「melmo(メルモ)」に変わりました。ご利用方法や機能に大きな変更はありません。すでにCLINICSをお使いだった方は、アプリをアップデートするだけで自動的にmelmoに切り替わり、予約履歴などの情報もそのまま引き継がれます。
離乳食、育児相談、ペリネイタル相談(出生前相談)まで、お子さまのことで気になることがあれば何でもご相談ください。通院中の方はもちろん、ご家族を含めて当院を初めて受診される方もご利用いただけます。ご家族の内科診療や、「なんとなく不安」「眠れない」といった心の相談にも対応し、身体と心の両方をサポートします。
海外渡航を予定されている方には、渡航ワクチン外来(トラベルクリニック)として、予防接種や予防薬の処方も行っています。
診療は、厚生労働省が指定するオンライン診療研修を修了した医師が担当します。
※高校生までのお子さまが受診される際は、ご予約後に「子ども医療証」画像のアップロードをお願いいたします。
※オンライン服薬指導とは、診察時にクリニックから処方箋データをアプリへアップロード(または薬局へFAX)することで申し込める仕組みです。ビデオチャットで薬剤師から服薬指導を受け、お薬をご自宅に郵送してもらえます。
こんなときにご利用いただけます
- 発熱(2日以内)や軽いかぜ症状
- 気管支喘息(診断済みで安定している場合)
- 花粉症・アレルギー性鼻炎・結膜炎
- 食物アレルギー(軽度の症状、摂取量のご相談)
- 下痢・便秘、夜尿症、頭痛のご相談
- 肌の乾燥や皮膚トラブル(アトピー性皮膚炎、じんましんなど)
- 定期処方の継続、慢性疾患(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)
- いびき・睡眠時無呼吸症候群のご相談
- 子育て相談(離乳食の進め方、成長発達など)
- 新型コロナウイルス感染で自宅療養中の方
こんなときは対面受診をお願いします
- 生後3か月未満の発熱
- 発熱が3日以上続いている
- 繰り返す嘔吐、ぐったりして顔色が悪い・いつもと様子が違う
- けいれんが止まらない
- ケガ、激しい腹痛
料金
保険診療の診療費(高校生までのお子さまは子ども医療費助成の対象)+ 情報通信機器利用料 550円(税込)の合計です。
ご利用の流れ
ご用意いただくもの:①スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか ②保険証(お子さまは子ども医療証) ③クレジットカード
STEP1|melmoアプリをダウンロード
スマートフォンやタブレットで「melmo(メルモ)」アプリをダウンロードしてください(旧CLINICSをお使いの方は、アプリのアップデートで自動的に切り替わります)。「dアカウントで登録」または「電話番号で登録」からアカウントを作成し、SMSで届く6桁の認証コードを入力すれば完了です。
STEP2|診療予約をする
「病院・診療所をさがす」から「おだこどもアレルギークリニック」を検索してください。診療メニューから希望の外来を選び、日時と問診を入力して予約完了です。高校生までのお子さまは、予約後に「子ども医療証」画像のアップロードをお忘れなく。オンライン服薬指導を希望する場合は「希望する」を選択してください。
STEP3|オンライン診察を受ける
予約日時になると、30分間の枠の中で医療機関からお呼び出しします。アプリを起動してお待ちください。数回のお呼び出しに応答いただけない場合は中止となることがあります。
STEP4|お会計
診察終了後、事前登録のクレジットカードで決済されます(カード登録は「アカウント」>「基本情報」>「支払方法」から)。
STEP5|お薬・処方箋の受け取り
処方箋はご指定の薬局へFAXいたします。ご自身で薬局までお受け取りください。初診は最大7日分、再診は30日分まで処方可能です(薬によっては処方できない場合があります)。
ご利用にあたっての注意事項
- オンライン診療では触診などができず得られる情報が限られるため、対面診療と適切に組み合わせて行います。
- 患者さまがメリット・デメリットを十分理解し、医師と合意のうえで実施するものです。
- 次の場合は対面診療に切り替えていただきます:①必要な情報が得られない、または体調変化があり医師が不適切と判断した場合 ②通信機器・ネットワークの不具合で実施できない場合 ③その他、医師が対面診療が必要と判断した場合
- 端末のセキュリティ対策は患者さまご自身の責任で行ってください。
- 医師の同意なく、診療内容の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
- 医師の同意がない限り、第三者を診療に同席させないでください。
- 初診の処方上限は7日分、再診は30日分です(厚生労働省の通知に基づく)。
- 睡眠薬、抗精神病薬、ハイリスク薬(免疫抑制薬など)は処方できません。