公開日:2026.11.01
離乳食の卵は、卵黄と卵白どちらから?――卵黄から始める理由とアレルギー予防
「卵黄を1個食べられるようになったら、次は卵白へ」
離乳食の本やインターネットで、このような進め方を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
日本では長く、卵黄から始めて少しずつ量を増やし、その後に卵白や全卵へ進む方法が紹介されてきました。
ところが、近年の研究では、卵白を含む鶏卵を早い時期から食べ始めることで、鶏卵アレルギーの発症リスクを減らせることがわかってきました。
卵黄を1個食べられるようになるまで、卵白を待つ必要はあるのでしょうか。最初から全卵を使ってもよいのでしょうか。
今回は、日本と海外の研究やガイドラインをもとに、離乳食の卵の進め方を考えてみます。
📋 まず結論
当院では、十分に加熱した全卵、または卵白から少量ずつ始める方法をお勧めしています。
離乳食を始めたら早めに、沸騰後20分以上ゆでた固ゆで卵を、米粒1粒(耳かき1さじ)程度から。問題なく食べられたら、徐々に量を増やします。卵黄から始めた場合も、数回食べて問題がなければ、早めに卵白を含む鶏卵へ進みましょう。
大切なのは、卵黄から始めることにこだわらず、卵白を含む鶏卵を食べ始める時期を不必要に遅らせないことです。
1.なぜ日本では卵黄から始めるの?
日本では以前から、卵黄を少量ずつ食べ、その後に全卵へ進む方法が離乳食指導に取り入れられてきました。2019年改定版の厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド』では、固ゆでした卵黄を離乳初期(生後5〜6か月頃)から取り入れ、離乳中期(生後7〜8か月頃)に卵黄から全卵へ進める方法が示されています。
この方法が広まった背景には、卵黄と卵白のアレルゲン性の違いがあります。
鶏卵アレルギーの原因となる代表的な蛋白質には、オボムコイドやオボアルブミンなどがあり、主に卵白に含まれています。
そのため、卵白より即時型アレルギー反応を起こしにくい卵黄から始めることには、一定の合理性があります。卵黄と卵白を別々に試せば、症状が出た際に原因を考えやすいという利点もあります。
一方、卵黄を食べられるようになっても、卵白を食べられるかどうかはわかりません。卵白を食べ始めるときには、結局、少量から試す必要があります。
近年は、卵白を含む鶏卵を早く食べ始めることによるアレルギー発症予防効果が明らかになってきました。そこで、卵黄の量を増やすことにどこまで時間をかけるべきか、改めて考える必要があります。
2.卵黄ならアレルギーの心配はない?
固ゆで卵黄にも卵白のアレルゲンが含まれる
卵黄と卵白は、ゆで卵にしても完全には分離できません。
卵黄の表面に卵白が付着するほか、ゆで上がった卵をそのまま置いておくと、卵白の成分が卵黄側へ移動します。
1998年の国内研究では、15分間ゆでた卵について、卵黄中のオボムコイド量を測定しました。
| ゆで上がりからの時間 | 卵黄1gあたりのオボムコイド |
|---|---|
| 直後 | 約4.8μg |
| 30分後 | 約17.2μg |
| 60分後 | 約28.1μg |
| 120分後 | 約78.8μg |
ゆで上がってから2時間置いた卵黄には、直後に分離した卵黄の約16倍のオボムコイドが含まれていました。
卵黄に含まれる卵白成分の量は、ゆで方や、ゆで上がってから卵黄と卵白を分けるまでの時間によって変わります。
卵黄が原因となるFPIESにも注意
もう一つ知っておきたいのが、食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES)です。
FPIESは、一般的な即時型食物アレルギーとは異なる仕組みで起こります。
典型的には、原因食品を食べてから1〜4時間ほどして繰り返す嘔吐が現れます。顔色が悪くなったり、ぐったりしたりすることもあり、重症例では脱水やショックに至ることがあります。
日本では近年、卵黄によるFPIESが多く報告されています。
2025年に発表された国内35例の後ろ向き研究では、鶏卵が原因となった21例はいずれも卵黄に反応していました。
卵白が原因となるFPIESもあります。2025年には、卵白による典型的なFPIESの2症例が国内から報告されています。卵黄に比べると報告は少ないものの、卵白でも起こり得る病気です。
食べる間隔が空いた後に発症する例も
卵黄FPIESでは、それまで問題なく食べていた卵黄を、しばらく食べずに過ごした後、再び食べた際に症状が現れる例が報告されています。
2025年の国内研究では、卵黄FPIESと診断された24人について、発症前に卵黄を食べた日を調べました。
症状なく食べていた時期には平均2.2日おきに食べていましたが、最後に問題なく食べた日から初めて症状が出るまでの間隔は、平均17.1日でした。
この研究は、1施設で、すでに卵黄FPIESを発症した患者の経過を振り返ったものです。食べるのを中断したことが発症の原因なのか、続けて食べることで発症を防げるのかは、まだ明らかになっていません。
それでも、卵黄FPIESの発症前に長い間隔がみられるという結果は、今後の予防法を考えるうえで興味深い知見です。
3.卵白を早く食べ始めると、アレルギーを予防できる?
以前は、アレルギーを起こしやすい食品は、食べ始める時期を遅らせた方がよいと考えられていました。
しかし、近年の臨床試験では、鶏卵を早い時期から食べ始めることによる発症予防効果が示されています。
日本のPETIT試験
2017年に発表されたPETIT試験は、日本で行われた重要な研究です。
湿疹のある乳児を対象に、生後6か月から微量の加熱鶏卵粉末を段階的に食べる群と、卵を含まない粉末(プラセボ)を食べる群を比較しました。湿疹に対しては、両群とも積極的な治療が行われています。
その結果、1歳時点の鶏卵アレルギー発症率は、鶏卵粉末を食べた群で8%、プラセボ群で38%でした。鶏卵を早期に食べた群では、発症リスクが約78%低くなっていました。
使われたのは卵白成分を含む加熱鶏卵粉末で、湿疹の治療と併せて少量から段階的に増やしています。卵黄だけを長く食べる方法を調べた研究ではなく、研究の量や方法をそのまま家庭で再現することを勧めるものでもありません。
複数の研究でも早期導入の効果が示されている
2023年のシステマティックレビューでは、9試験、4,811人のデータを統合しています。
生後3〜6か月頃に鶏卵を導入した群では、それより遅く導入した群と比べて、鶏卵アレルギーの発症リスクが低くなっていました。相対リスクは0.60で、約40%の相対的なリスク低下に相当します。
研究ごとに使用した卵の形態や導入時期、対象となる赤ちゃんのリスクは異なります。また、卵黄から始める方法と全卵から始める方法の、初めて食べるときの安全性を直接比較した研究でもありません。
これらの研究から、卵白を含む鶏卵を適切な時期から食べ始めることが、鶏卵アレルギーの発症予防につながると考えられています。
日本の実際の離乳食ではどうなっている?
2026年、国立成育医療研究センターから、食物アレルギーによる救急受診の変化を調べた研究が報告されました。
2015〜2024年の約2,800件の救急受診を解析したところ、鶏卵の早期摂取が推奨されるようになった後も、鶏卵アレルギーによる救急受診数に有意な減少は認められませんでした。
研究者らは、早期導入の考え方が十分に浸透していない可能性や、卵黄から始めることで卵白の導入が遅れている可能性を指摘しています。
この研究で調べたのは救急受診の動向で、赤ちゃん全体の鶏卵アレルギー発症率や、卵白を始める時期の影響を直接調べたものではありません。臨床試験で示された予防効果を、日常の離乳食指導にどう生かすかが今後の課題です。
4.海外のガイドラインや国内の専門施設の考え方は?
海外では、欧州アレルギー臨床免疫学会(EAACI)のガイドラインで、十分に加熱した鶏卵を離乳食に取り入れることが提案されています。
2026年に発表されたオーストラリア・ニュージーランドのASCIAガイドラインでも、離乳食を開始した後の早い段階で、十分に加熱した鶏卵を食べ始めることが推奨されています。卵黄を1個食べられるようになるまで卵白を待つという条件は設けられていません。
また、鶏卵を問題なく食べられるようになった後は、少なくとも週1回は続けて食べることが推奨されています。この頻度は専門家の合意によるもので、最適な頻度が臨床試験で確定したわけではありません。
日本でも卵白の早期導入を重視する指導がある
日本小児アレルギー学会は2017年、PETIT試験の結果を受けて、アトピー性皮膚炎と診断された乳児について提言を出しています。生後6か月までに治療で湿疹のない状態にしておくことが望ましく、そのうえで生後6か月から、医師の管理のもとで加熱した鶏卵を微量から始めるという内容です。
国立成育医療研究センターは、2023年に公開した資料で、卵黄からゆっくり始めることで卵白の開始が遅くなる問題を指摘しています。同センターでは、医師が問題ないと判断した乳児に対して、微量のゆで卵白や加熱鶏卵粉末を使用した指導を行っています。
海外のガイドラインも国内の学会や専門施設も、卵白を含む鶏卵の開始時期を重視している点で共通しています。
5.では、離乳食の卵はどう進めればよい?
いつから始める?
離乳食は、首がすわり、支えると座れる、食べ物に興味を示すなどの様子がみられる生後5〜6か月頃に始めます。
卵は、離乳食の最初の食品の一つとして始めても構いません。おかゆや野菜に慣れるまで待つ必要はなく、離乳食を始めたら早めに取り入れましょう。
月齢はあくまで目安です。赤ちゃんの発達やご家庭の状況に合わせて進めて構いませんが、特別な理由なく卵の開始を先延ばしにしないことが大切です。
最初は20分以上ゆでた卵を、米粒1粒程度から
🏥 当院では、初めて卵を食べるときは、沸騰後20分以上ゆでた固ゆで卵を使用し、米粒1粒(耳かき1さじ)程度から始めるよう説明しています。卵黄と卵白を一緒につぶした全卵でも、卵白だけでも構いません。
最初は少量から始め、問題なく食べられたら徐々に量を増やしていきます。
固ゆで卵を少量取り分けて細かくつぶし、おかゆや野菜のペーストなどに混ぜると、赤ちゃんも食べやすくなります。加熱の状態と食べた量を確認しやすく、家庭でも続けやすい方法です。
卵がゆ、かきたま汁、茶碗蒸しのように生卵を加えて作る料理は、家庭での作り方によって火の通り方が変わります。初めての卵には、加熱の状態が一定になりやすい固ゆで卵が向いています。
卵を問題なく食べられるようになったら、成長や食べられる量に合わせて、卵料理の種類を増やしていきましょう。
卵黄を1個食べられるまで待つ必要は?
卵黄にはビタミンDや鉄などの栄養素が含まれています。離乳食に取り入れる価値のある食品です。
ただ、固ゆで卵黄はパサパサして食べにくく、なかなか量が増えない赤ちゃんもいます。卵黄を1個食べられるようになるまで時間をかけていると、卵白を食べ始める時期が遅れてしまいます。
卵黄を食べられても、卵白はいずれ少量から試す必要があります。
それならば、最初から十分に加熱した全卵や卵白を少量ずつ取り入れる方法は、卵黄と卵白を分ける手間も少なく、家庭でも続けやすいと考えています。
卵黄から始める場合は、ゆで上がったらすぐに卵黄と卵白を分けましょう。数回食べて問題がなければ、早めに卵白を含む鶏卵へ進むことをお勧めしています。
卵ボーロから始めるのはどう?
卵ボーロは、ばれいしょでん粉などを主原料とするお菓子です。
卵蛋白のアレルゲン性は、加熱温度や時間だけでなく、一緒に使う材料によっても変わります。でん粉を主体とする卵ボーロでは、焼いた後も卵白のアレルゲンが水に溶けやすい状態で残ることが報告されています。十分に加熱した固ゆで卵とは、卵蛋白の状態が異なります。
卵ボーロには、卵黄だけを使用した製品と全卵を使用した製品があり、卵の含有量も商品によって異なります。
また、固ゆで卵を問題なく食べられていても、加工方法の異なる卵製品でアレルギー症状が出ることがあります。食べられる卵の量だけでなく、加熱方法や食品の種類も関係します。
家庭で初めて卵を食べる場合、当院では卵ボーロよりも、十分に加熱した固ゆで卵を少量から使用する方法をお勧めしています。
食べられたら継続する
初めて食べるときは、赤ちゃんの体調がよく、食後の様子を確認できる日に少量から始めましょう。
問題なく食べられたら、徐々に量を増やしていきます。
食べられるようになった食品は、長期間中断せず、日常の食事に取り入れていきましょう。毎日食べる必要はありませんが、ASCIAガイドラインでは少なくとも週1回続けて食べることが推奨されています。
⚠️ 食べた後に、こんな症状が出たら
・食後すぐ(多くは2時間以内)に、口のまわりや体が赤くなる、じんましんが出る、まぶたが腫れる、吐く:卵を続けず、医師に相談してください。
・咳込む、ゼーゼーする、ぐったりする、顔色が悪い:すぐに医療機関を受診してください。症状が急に強くなる場合は救急車を呼んでください。
・食後1〜4時間ほどして繰り返し吐く:FPIESの可能性があります。同じ食品を自己判断で再び食べさせず、医師に相談してください。
湿疹があるときは、治療しながら卵を始める
「湿疹があるから、卵はまだやめておこう」と考える方は少なくありません。しかし、湿疹のある赤ちゃんは鶏卵アレルギーになりやすく、卵の開始を遅らせることで、かえってリスクが高まる可能性があります。
湿疹は治療で落ち着かせながら、卵も始める準備を進めます。湿疹が落ち着いていると、卵を食べた後に肌の状態が変わったときにも、卵によるものかどうかを判断しやすくなります。
塗り薬を使いながら湿疹が見えない状態になっていれば、薬をやめられるようになるまで待つ必要はありません。
⚠️ 次のような場合は、卵を始める時期や方法を医師と相談しましょう
・生後早い時期から湿疹が続いていた、または広い範囲に湿疹があった
・治療しても湿疹がなかなか落ち着かない
・すでに食べ物で症状が出たことがある
・始めてよいか判断に迷う
すべての赤ちゃんに血液検査を行ってから離乳食を始める必要はありません。検査の必要性は、湿疹の経過やこれまでの症状などに応じて判断します。
6.よくある質問
💬 卵黄を1個食べられるまで、卵白を待つ必要がありますか?
待つ必要はありません。卵黄から始めた場合も、数回食べて問題がなければ、卵白を含む鶏卵へ進んで構いません。
💬 最初から全卵を食べさせてもよいですか?
はい。十分に加熱した全卵を、米粒1粒程度から始める方法もお勧めしています。卵白だけから始める方法でも構いません。
💬 卵黄で症状がなければ、卵白も大丈夫ですか?
卵黄を食べられても、卵白で症状が出ることはあります。
卵白には、鶏卵アレルギーの原因となる主要な蛋白質が多く含まれています。卵白も少量から始めましょう。
💬 卵黄を食べた数時間後に吐きました。アレルギーでしょうか?
卵黄によるFPIESの可能性もあります。
赤ちゃんの嘔吐は、胃腸炎などほかの原因で起こることも多くあります。食後1〜4時間ほどして繰り返し吐き、同じ食品で症状を繰り返す場合には、FPIESを疑います。自己判断で再び食べさせず、医師に相談してください。
⚠️ 繰り返す嘔吐に加えて、顔色不良やぐったりした様子がある場合は、速やかな受診が必要です。
💬 卵は毎日食べさせたほうがよいですか?
毎日食べる必要はありません。問題なく食べられるようになったら、日常の食事に続けて取り入れましょう。
ASCIAガイドラインでは少なくとも週1回が推奨されていますが、最適な頻度や量については、まだ研究が続いています。
7.まとめ
日本では長く、卵黄から始めて全卵へ進む方法が紹介されてきました。卵黄は卵白より即時型アレルギー反応を起こしにくく、初めて食べるときの安全性に配慮した方法として合理性があります。
一方、近年の研究では、卵白を含む鶏卵を早い時期から食べ始めることによって、鶏卵アレルギーの発症リスクを減らせることが示されています。
当院では、離乳食を始めたら早めに、十分に加熱した全卵や卵白を米粒1粒程度から始める方法をお勧めしています。湿疹がある場合も、治療をしながら卵を始めます。食べられるようになったら、日常の食事に続けて取り入れていきます。
卵黄から始めることにこだわらず、十分に加熱した全卵や卵白から始めてもよい。そして、卵白を含む鶏卵を食べ始める時期を不必要に遅らせないこと。
これが、現在の研究を踏まえて当院が大切にしている考え方です。
参考文献
1. 厚生労働省.授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版).2019年.(2026年11月1日閲覧)
2. Sakai K, et al. Appearance of ovomucoid in coagulated egg yolk passing through from soluble fraction of coagulated egg white in boiled egg. アレルギー.1998;47:1176–1181.
3. Miyama S, Hayashi Y, Momoi T, Nishimoto H. Clinical features in 35 patients with food protein-induced enterocolitis syndrome in the single center. 日本小児アレルギー学会誌.2025;39:24–31.
4. Yamashita K, et al. Acute typical food protein-induced enterocolitis syndrome triggered by egg white: Two case reports. Allergol Immunopathol. 2025;53:141–145.
5. Okura Y, et al. Symptoms of egg yolk-associated food protein-induced enterocolitis syndrome appear following prolonged cessation. JPGN Rep. 2025;6:387–393.
6. Natsume O, et al. Two-step egg introduction for prevention of egg allergy in high-risk infants with eczema (PETIT): a randomised, double-blind, placebo-controlled trial. Lancet. 2017;389:276–286.
7. Scarpone R, et al. Timing of Allergenic Food Introduction and Risk of Immunoglobulin E-Mediated Food Allergy: A Systematic Review and Meta-analysis. JAMA Pediatr. 2023;177:489–497.
8. Ohnishi S, et al. Trends in Emergency Department Visits for Food Allergy in Children Before and After Early Introduction Guidelines in Japan: A 10-Year Retrospective Study From a National Tertiary Centre. Clin Exp Allergy. 2026;56:186–189.
9. Halken S, et al. EAACI guideline: Preventing the development of food allergy in infants and young children (2020 update). Pediatr Allergy Immunol. 2021;32:843–858.
10. Vale SL, et al. ASCIA Guideline: Infant Feeding for Food Allergy Prevention. Clin Exp Allergy. 2026;56:319–329.
11. 日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会.鶏卵アレルギー発症予防に関する提言.2017年6月16日.(2026年11月1日閲覧)
12. 国立成育医療研究センター.離乳食における鶏卵摂取の考え方~鶏卵アレルギー予防のために~.2023年.(2026年11月1日閲覧)
13. 和泉秀彦、田中賀治代、田上和憲、山田千佳子.加工による鶏卵の抗原性変化.2018年度名古屋学芸大学健康・栄養研究所 研究・実践報告.
※2026年11月1日時点の情報に基づいています。